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2019/10/19 関東大学ジュニア選手権第4節 vs大東文化大学 [レポート]

投稿日時:2019/10/20(日) 20:43rss

10月19日に関東大学ジュニア選手権 vs大東文化大学戦が行われました。
先制トライを奪いたい関東学院大学でしたが、キックオフからすぐにトライを奪われてしまいます。
しかし、関東学院大学も負けじと、連続攻撃から4分に5番小濱のトライ、10番波多野のゴール成功ですぐさま追いつきます。
その後も、9分・12分と連続攻撃から外に展開し、14番萬田のトライ・10番波多野のゴール成功で大東文化大学を一気に突き放します。
これで勢いに乗りたかった関東学院大学でしたが、直後の15分、そして21分と大東文化大学の力強い攻撃に突破を許し、同点に追いつかれてしまいます。
その後、拮抗した試合展開となり、前半のうちにリードしておきたい関東学院大学でしたが、40分に大東文化大学にトライを許し、21-28と7点ビハインドで前半を終えます。

後半に入り、先にトライを奪い勢いに乗りたい関東学院大学は、4分、前への積極的なディフェンスからターンオーバーし、最後は12番竹本が持ち込んでトライ、10番波多野のゴール成功で後半開始早々同点に追いつきます。
試合のペースをつかんだと思われましたが、直後の5分大東文化大学の外への展開からトライを許し、またも逆転されてしまいます。
その後は、お互いに一歩も譲らない展開となっていましたが、関東学院大学が、34分相手のペナルティからラインアウトモールでそのまま押し込み、17番早瀬が均衡を破るトライを奪います。23番桜田がコンバージョンを成功させ、再度同点に追いつきます。
しかし、その後すぐに大東文化大学の外への展開からトライを奪われ、逆転されてしまいます。
このままでは終われない関東学院大学は、相手のペナルティから、再びラインアウトモールで、ゴールまで押し込み、17番早瀬のトライで同点に追いつきます。決まれば逆転となるコンバージョンでしたが、惜しくも外れてしまい、40-40で同点に終わりました。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。次回も応援よろしくお願いします。
 
文:1年 福田歩

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