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2018/11/18 関東大学2部リーグ 第7節 立正大学戦 [レポート]

投稿日時:2018/11/19(月) 21:41rss

2018/11/18 拓殖大学グラウンドにて、関東大学リーグ2部リーグ第7節立正大学戦が行われました。
前半、関東学院大学ボールでキックオフしました。
前半2分、関東学院大学が相手のペナルティーからタッチへと蹴りだします。ラインアウトからモールを形成します。そこから外へと展開。最後は15番川崎(1年)が相手ディフェンスを吹き飛ばしトライ。5-0、コンバージョン成功で7-0とします。
前半8分、関東学院大学陣で立正大学ボールのスクラム、その後外へと展開され得点の許してしまいます。7-5、コンバージョン成功で7-7とされます。
前半13分、関東学院大学が敵陣ラインアウトから、モールを形成。展開し、攻撃を重ねて最後は10番芳崎(1年)から13番岩下(4年)がトライ。12-7、コンバージョン成功14-7。
前半20分、関東学院大学が立正大学からのハイパントを獲得できずに立正大学ボールへ、そのまま走り切られトライされてしまいます。14-12、コンバージョン成功14-14.
前半22分、関東学院大学が連続攻撃から13番岩下(4年)がラインブレイク。15番川崎(1年)がボールを受け敵陣深くまで攻め込むも、その後のオフロードパスでノックオン。
前半25分、関東学院大学14番福士(2年)キックボールのチェイスで空中で敵と接触してしまい、シンビンを課せられてしまいます。
前半31分、立正大学が攻撃を重ね、ゴール中央へとトライします。14-19、コンバージョン成功14-21。
前半35分、14番福士がシンビン10分の退場処分が終わり、再びグラウンドへと入ります。
前半36分、関東学院大学がラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込んで2番岡(2年)がトライ。19-21、コンバージョン成功21-21。
前半41分、14番福士のキックから前へと進み、敵陣深くまでボールを進めます。最後はポイントから展開、最後は12番青山(4年)がトライ。26-21、コンバージョン成功で28-21。
ここで前半が終了します。

後半は立正大学ボールでキックオフします。
後半2分、立正大学が関東学院大学のギャップを突きトライ。28-26、コンバージョン成功28-28。
後半6分、関東学院大学がラインアウトからモールを形成、外へと展開し11番萬田(2年)がトライ。33-28、コンバージョン成功35-28。
後半8分、関東学院大学14番福士が3人を抜き去りトライ。40-28、コンバージョン成功42-28。
後半11分、関東学院大学、キックボールを15番川崎が拾い上げそのままトライ。47-28,コンバージョン成功49-28
後半14分、立正大学がキックパスからトライ。49-33、コンバージョン不成功
後半18分、13番岩下がハンドオフで相手を抜き去りそのままトライ。54-33、コンバージョン不成功
後半25分、立正大学トライ。54-38、コンバージョン成功54-40
後半27分、立正大学トライ。54-45、コンバージョン成功54-47
後半30分、関東学院大学、13番岩下のキックからいったんは相手ボールになるも、すかさずターンオーバーし攻撃を重ねて8番鈴木がトライ。59-47、コンバージョン成功61-47
後半32分、立正大学トライ。61-52、コンバージョン成功61-54
後半36分、関東学院大学、ラインアウトからモールを形成、その後ピックアンドゴーで20番佐藤がトライ。66-54、コンバージョン成功68-54。
ここでノーサイド
68-54で関東学院大学の勝利となりました。
これを持ちまして関東大学2部リーグ全節において勝利し、優勝が確定いたしました。
このことは皆様日頃からの多大なる応援のおかげであります。
これからも関東学院大学ラグビー部の応援をよろしくお願いいたします。

文:)1年佐藤星河

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