アーカイブ

ブログ最新記事

ブログ検索

キーワード

コメント一覧

yukaiakansyasai/2011-10-1 vs 早稲田大学B,C(07/14 21:48)

ブログ

<試合レポート>春季練習試合vs大東文化大学Bとの試合結果を更新しました。 [レポート]

投稿日時:2023/06/01(木) 21:46

5月28日、大東文化大学グラウンドで大東文化大学との練習試合が行われた。

★試合結果★
前半24-7
後半24-35
試合メンバーはこちら


 
 

 大東文化大学のキックオフで試合が開始した。

 中盤エリアで相手ボールラインアウトをターンオーバーし、敵陣22mまで攻め込むが、ノットリリースで相手ボールに。そこから自陣22m内でラインアウトモールを組まれたが、FWの懸命なDFでモールパイルアップを誘い失点を防いだ。しかし、自陣から中々脱出できず得点を奪えない。一時は敵陣ゴール前まで攻め込むも、大東文化大学のFWに苦しめられ、またしてもペナルティを犯してしまう。

 その後前半15分、藤生奨太郎が蹴ったボールが敵陣ゴール前で止まり、相手はそのボールを蹴り出す。敵陣ゴール前でマイボールラインアウト。そこからしっかりとモールを組み、最後は近藤雅久人のトライ。キックも決まり7-0と今試合初の得点を得る。
 しかし、リスタート直後にボールを失ってしてしまう。そこからミドルサイドを抜かれ、前半17分トライを許す。7-7。
前半21分、敵陣でペナルティを獲得。そこからラインアウトモールを形成。相手のDFによって壊されてしまうが、そこからFW、BKが一体となりボールキャリーをし、トライを狙う。そこから服部 莞太 の視野の広さを生かしたロングパスで、最後は2年髙田 凱斗 が大外でトライ。12-0。
さらに前半24分、中盤エリアで相手バックスの展開パスを服部莞太がインターセプト。ゴール前まで持ち運び、最後は岩崎敬一 が潜り込みトライ。17-7。
前半ラストワンプレーでFWがまたしても相手ゴール前でラインアウトモールを形成。一度は相手DFによって防がれてしまうが、そこから大島昌之の力強いボールキャリーでゲイン。最後は3年近藤 雅久人 が潜り込み、この日2本目のトライを決める。2年藤生 奨太郎 が角度のあるとこからのゴールキックを決める。

 ここで前半終了。24-7で前半を折り返す。

 関東学院大学のキックで後半スタート。

 開始早々、中盤でのマイボールラインアウトでボールを失ってしまう。そこから相手は一気にBKへ展開し自陣22m内へ。懸命にタックルするも、相手にオフロードパスで繋がれトライを奪われてしまう。24-14。

その後、敵陣10mから自陣22mまでフェーズ攻撃を食らうが、耐え抜き相手のミスを誘いトライを防いだ。その2分後ハーフライン相手ラインアウトからBKにボールが渡り中央突破を許し後半8分トライを取られた。24-21
後半12分敵陣22m相手ボールスクラムから、4年吉田 晴喜 がタックルに入り3年小川 洋生 が飛び出し相手ボールをチャージしそのままトライ31-21
その後、後半15分、後半20分と立て続けにトライを許してしまう。だが、試合が動いたのは、3分後キックオフボールを2年瀧口玲がドンピシャにタックルに入り、3年大森健がジャッカルに入りペナルティを獲得した。敵陣5mマイボールラインアウト、モールを選択し3年近藤雅久人がトライをきめた。36-42
その後、ハーフラインスクラムで相手のミスを誘いペナルティ獲得し再びマイボールラインアウト、モールを選択するが崩れてしまうが、3年山崎和が押込みトライを獲得した。43-42
自陣22mから3年近藤雅久人からのパスで2年瀧口玲が敵陣10mまでゲインしそのままのテンポでBKに展開しトライまで少しのとこまでいくが捕まって奪われてしまうが、1年山下新太がタックルに入りマイボールスクラムを獲得した。ここでのスクラムでは圧倒し、練習成果が存分に発揮され2年小杉陸のトライをきめた。48-42

ここで試合終了。後半は、逆転され危なくなったが、何とか持ちこたえ勝ち切ることができた。

応援に来てくださった保護者やファンの皆様、試合を運営してくれた関係者の皆様、ありがとうございました。

担当者 中村亮太 瀧口玲