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2018/05/27 春季大会第3節立教大学戦 春季練習試合立教大学戦 [レポート]

投稿日時:2018/05/27(日) 16:57rss

◆本日の試合結果◆
vs立教大学A  75-26〇
vs立教大学B59-24○
 本日は関東学院大学グランドにて、春季大会第3節立教大学戦並びに春季練習試合立教大学Bと試合を行いました。

~A戦~

 前半は関東学院のキックオフでスタートしました。立教のキックから、関東学院はうまくボールを繋ぎながら前進し、相手の反則を誘います。敵陣ゴール前にてLOモールを形成し、崩れたところから主将青山(4年)が走りこんでもらい、関東学院が先制のトライを取ります。その後、関東学院はノックオンにより相手にアタックのチャンスを譲ってしまいますが、力強いFWが相手スクラムを大きく押し返し、ターンオーバーすると、SO三輪を中心に大きく外に展開し再び敵陣ゴール前までボールを運ぶと、最後はPR横堀(3年)がラックサイドを突破し得点を追加します。このまま勢いに乗りたい関東学院ですが、その後リターンキックオフでミスをしてしまい、立教大学が裏のスペースにボールを転がすとそのまま相手選手に拾われてしまい、トライを許してしまいます。しかし、関東学院は焦ることなく相手のDFに対応し、果敢に攻めの姿勢を見せ、3つのトライを加えます。また、たびたび自分たちの反則から苦しい場面が見られ、2つ目のトライを許してしまいますが、前半終了間際、立教大学が3つ目のトライをとろうと力強いアタックを見せますが、CTB青山がブレイクダウンでの激しいプレッシャーをかけ、ターンオーバーし、タッチに蹴り出し34-12で前半が終了しました。

 後半は立教大学のキックオフでスタートしました。前半の勢いそのままに攻め続ける関東学院は、FB川崎(1年)がラインブレイクし大きくボールを前進させると、FL大村(4年)がラックサイドを押し込んで後半の先制トライをとることができました。後半も流れを掴んだ関東学院は、伝統の体を張った粘り強いDFから流れを掴むと、2つのトライを加えます。その後、前半同様リターンキックオフでミスをしてしまうと、相手ボールのスクラムからDFラインのギャップを突かれてトライを許してしまいます。
関東学院は少しずつ選手を入れ替えながらアタックのテンポを上げていき、普段の練習で学んだことを生かしながら勝負所で確実にトライをとることができ、後半合計で7つのトライを取り、75-26で試合が終了しました。

~B戦~

 前半は立教大学のキックオフでスタートしました。相手の反則を誘い、ラインアウトからモールで先制トライを決めますが、関東学院のコミュニケーションミスが続き攻撃でゲインができず、相手にモールトライを許しコンバージョンも決まり5-7と逆転をされてしまいます。しかし流石は関東学院。ラックサイドを9番が突破、近場をしつこく攻め続け最後は13番がアングルに走りこんでトライ。コンバージョンも決めて逆転に成功しました。ですが25分、集中力が持たず相手に差し込まれる場面が多くみられ、立教大学のトライ。さらに苦しい場面が続きますが、関東学院の意地のDFでプレッシャーをかけてボールを奪うと、体を張って前に出てトライを取り返します。しかし立教大学の必至のATを止められず、最後はキックパスでトライを取られ19-19の同点で前半を終えます。
 後半はメンバー総入れ替え。監督の指示が効いたのか、後半は関東学院の一方的な試合となりました。開始3分、いきなり8番がトライを奪いスクラムでターンオーバーをすると勢い付き、9,11,8番と立て続けにトライを奪います。終盤ラインアウトからモールを形成しモールトライ。さらに15番がトライをして59-19とFWもBKもここまで完璧な試合運びをしますが、後半終了間際、気が抜けた関東学院から立教大学が意地のトライを取り59-24となりここで試合終了。後味の悪い結末となりました。

 関東学院Bは最後まで集中力が持たずに前半後半ともにトライを取られて終了しています。今日はともかく、接戦の試合では大きな欠点となります。今後は最後まで集中力を持続できるよう、日々練習に励んでいきますので、今後とも応援よろしくお願いします。

                ◆次回の試合予定◆
              春季大会第4節 vs拓殖大学A
              春季練習試合     vs拓殖大学B
          日時:2018年6月3日(日)12:00~K.O予定
        場所:関東学院大学金沢文庫ギオンアスリートパーク

 
文:児玉悠希(2年)
中島翼(3年)

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