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2019/5/26 関東大学春季大会第4節 vs専修大学A戦 [レポート]

投稿日時:2019/05/28(火) 12:40rss

★vs専修大学A戦の試合結果★
前半 12-26
後半 14-31
合計 26-57



5月26日に関東大学春季大会第4節vs専修大学A戦が関東学院大学金沢文庫ギオンアスリートパークにて行われました。

前半は関東学院大学のキックオフでスタートします。
関東学院大学は前半1分、ラックサイドから1番長田(3年)がボールを持ち出し大きくゲイン、その後BKが左へ大きく展開。最後は14番萬田(3年)が先制トライを奪い、11番小出(3年)もコンバージョンを確実に決めます。
更に前半9分、関東学院大学はラインアウトからモールを形成、押し込めずともFWが継続してアタックを重ねて最後は1番長田(3年)がトライし追加点を奪います。
ここまで順調な関東学院大学でしたが、専修大学も徐々にペースを掴み始め、そこから連続して2つのトライとコンバージョンを決められ逆転されてしまいます。
ウォーターブレイクを挟み、試合は停滞した苦しい時間帯を迎える中で関東学院大学は再びトライのチャンスを得ますが、専修大学の激しいディフェンスにより、追加点に結びつけることができず、逆に2つのトライと1本のコンバージョンを奪われて、12-26で専修大学のリードで前半を終えます。

後半は専修大学のキックオフでスタートします。
開始直後から前半の勢いが落ちない専修大学により関東学院大学は苦しい試合展開を強いられ、連続して3つのトライと2本のコンバージョンの追加点を許してしまいます。
関東学院大学も負けじと後半16分、17番岡(3年)が21番宮地(2年)からのショートパスを受けラインブレイク、そのまま走りきってトライを奪い、15番川崎(2年)もコンバージョンを確実に決めていきます。
しかし、それでも専修大学の勢いは落ちず、更に2つのトライとコンバージョン1本を奪われ、点差を離されてしまいます。
その後は両校による激しい攻防で再び停滞した展開となりますが最後は後半40分、専修大学のペナルティにより、攻撃権を得た関東学院大学は8番鈴木(4年)が速攻を仕掛け、飛び込んでトライを奪います。15番川崎(2年)によるコンバージョンも成功しますが、ここで笛が鳴りノーサイド。
26-57で専修大学の勝利となりました。

本日は応援ありがとうございました。次回も応援よろしくお願い致します。

 

★次回の試合予定★
春季練習試合 vs明治学院大学A戦&B戦
日時 6月2日 A戦12時KO(予定) B戦14時KO(予定)
場所 関東学院大学金沢文庫ギオンアスリートパーク




文:八幡弘毅(2年)

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