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2017/11

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【ラグビー選手学校訪問】日野小学校、本牧南小学校

[地域貢献] 投稿日時:2017/11/12(日) 14:11

横浜市市民局、神奈川県ラグビー協会が主催する『ラグビー選手学校訪問』に日野小学校と本牧南小学校へ訪問してきました。

 2019年のラグビーワールドカップ日本開催に向けて、今回も今泉清氏(早稲田大学OB)の講演を聞き、小学生と楕円球に触れながら体験貴重な経験をしてきました。
 日野小学校はサントリーカップで優勝を目指すチームであり、今泉氏と大学生の混合チームで試合を行いましたが、小学生のスピードについていけず大学生も足を取られ大差で大人チームが負けてしまいました。また、本牧南小学校は初めてラグビーボールに触れる小学生が多い中、今泉さんと大学生で実技指導を行い、タグラグビーを楽しんでもらいました。小学生と一緒に給食をいただきながら、普段見慣れないラグビー選手や大きな体の今泉さんを身近に見て、少しでもラグビーに興味を持ってもらえればと思います 。


■日野小学校
■講演 4年生以上(156名)
■実技指導 6年生対象(45名)

■本牧南小学校
■講演・実技指導 6生対象(45名)

 
 
 

 
安達 友哉(2年)
今回のタグラグビーに参加させてもらい感じたことは、ルールもわからない子どもたちでもボールを持てば一生懸命走り、楽しんでプレーをしていました。このような体験がラグビー人口を増やすキッカケとなると思うのでこれからも楽しくプレーをして、勝つことの嬉しさや、負けることの悔しさなどラグビーを通して様々なことを体験してもらいたいです。

松村哲多(1年)
今回タグラグビー教室に参加してみて、タグラグビーはラグビーとは違い男女や年齢に関係なく楽しめるスポーツだと小学生の楽しんでる姿を見て感じました。このタグラグビーをきっかけにラグビーに興味を持ってくれる人が増え、2019年に行われるワールドカップに良い方向に繋がればと思います。

佐藤伊吹(1年)
今回、タグラグビー教室に参加して、多くの小学生に夢の大切さとラグビーの楽しさを感じてもらうことができました。小学生はとても楽しそうに楕円球を追いかけ、トライを取り仲間と喜ぶ姿が見れました。
今回のタグラグビー教室でラグビーの楽しさを感じた小学生の中から将来ラグビー選手になると言う夢を持ってくれる子がいたらいいなと思いました。