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福幸!気仙沼「絆カップ2016」タグラグビー大会 

[地域貢献] 投稿日時:2016/07/24(日) 17:43

7月23日から24日にかけて気仙沼で行われる福幸!気仙沼「絆カップ2016」タグラグビー大会 に参加しました。

 今回の活動では、タグラグビーを通じて地元の子供たちと交流を深めてきました。
1日目はタグラグビーの練習会を行い関東学院の選手たちと一緒に子ども達は汗を流し、2日目は、タグラグビー大会を行い、各チームに関東学院の選手が帯同コーチとなり子どもと一致団結し、白熱した試合がくり広げられました。
子供たちの笑顔をたくさん頂きました。
今回の気仙沼復興支援活動活動の 福幸!気仙沼「絆カップ2016」 タグラグビー大会が区切りの年になりますが、選手の皆が色々な思いを持ってこの活動に臨んでいました。
 

 
 
今回参加した選手からコメントです。

吉良 友嘉(4年)
 今回、私は2度目の参加ですが、タグラグビーを通して子供たちの元気な姿、笑顔に私たちのほうが元気をもらい、充実した2日間となりました。また今回は復興活動は無かったのですが、まだまだ復興の最中です。今年でこの気仙沼復興支援活動は終わりになりますが何らかの形でまた気仙沼に関われたらいいなと思いますし、熊本、大分の方にも支援活動に行ければなと思います。

後藤 大輝(4年)
 今回で気仙沼の復興支援は3回目の参加になりました。去年来たときには建っていなかった建物など建設されていて少しずつ復興は進んでいるように感じました。絆カップでは子供たちが元気よく楽しんでくれていたのでうれしかったです。人との出会いは一期一会なんだということを強く感じました。
 またどこかで気仙沼の人たちと再会できるのを楽しみに自分のできることを精一杯頑張りたいです。

羽原 敏樹(4年)
 今回のボランティア活動が2回目の参加でした。2年前と変わることなく温かく迎えてくださったホテル望洋さんと旭丘学園の皆様、そして関係者の皆様に感謝します。
 5年目となる今年は多くの建物も復興しており2年前に出会った子供たちも覚えていてくれていたことがすごくうれしかったです。これでいったん区切りとなりますが、いつまでも気仙沼で出会った人たちのことは忘れません。このような機会を与えてくださった安藤・ハザマの皆様ありがとうございました。

江川 達也(4年)
 今回初めて気仙沼に行きました。まだ、復興には時間がかかると思いますが、そのつらい中でも子供たちや住んでいる人たちはとても明るく接していただき、逆に元気をもらいました。これからも大変だと思いますが、頑張ってほしいです。
 
菅井 喜世志(4年)
 今回初めて気仙沼のボランティア活動、復興支援に参加させていただきました。
 2日間という短い期間でしたが、気仙沼の子供たちにたくさんの元気をもらいました。
 今年で区切りの年になりましたが、ボランティア活動に参加して、現地に行かないとできない貴重な経験をすることができて本当に良かったと思います。

平館 拓磨(3年)
 今回で5度目の復興ボランティアに参加しました。最初に関東学院大学がボランティアに来てくれたときは高校1年生の時で、現在まさか自分が関東学院大学に入学しボランティアに参加するなんて思ってもいませんでした。キズナカップで子供たちも元気で楽しそうに動いていたので良かったです。今回で5回目の節目となってしまいますが遠くからでも大学でラグビーを頑張り気仙沼に元気を届けたいと思います。

齋藤 駿一(3年)
 震災のことがあったにもかかわらず子供たちが元気でとても楽しい一泊二日でした。自分も気仙沼の子供たちに負けないように頑張ろうと思います。

岡崎 裕(3年)
 今年の気仙沼は復興が進み、去年に出会った子供たちが成長している姿を見てとてもホッコリしました。私たちはみんなに元気と笑顔を送りましたが、そんな子供たちの元気と笑顔で逆に元気をもらえた気がしました。もうすぐシーズンが始まります。子どもたちの笑顔と元気を胸に頑張っていきたいと思います。

板倉 克樹(3年)
 今回、気仙沼復興支援に参加できて本当によかったです。
絆カップでは子供たちが元気に走り回り、帯同コーチをしていましたがこちらも元気になりました。
 震災から5年経ちましたが忘れずにラグビーができる環境に感謝します。

和田 育子(3年)
 今回初めて気仙沼ボランティアに参加させていただきました。
東北の現状を見ることができてよかったと思います。気仙沼で出会った皆さんは元気がよく、前を見ているように感じました。子供たちがタグを楽しむ姿を見ることができ、本当に良かったです。
 気仙沼の皆さんのように、私も頑張っていきたいと思いました。

鈴木 康二郎(2年)
 今回で5回目の絆カップでしたが子供たちから大人まで楽しくできたと思います。白熱した試合が見られてとても嬉しかったです。来年からはこの活動は無くなってしまいますが、またこのような機会があれば参加したいと思います。

藤原 優生(2年)
 この2日間を通して、僕たちが素晴らしい環境でラグビーできることがいかに幸せであるかを改めて感じました。当たり前が当たり前ではない。ということを日々噛みしめながらこれからも頑張っていきます。

十文字 聡美(2年)
 去年から2回目の参加でした。
今回で終わりという悲しさ、寂しさもありましたが、ひたむきに一生懸命に走る子供たちを見て、元気をたくさん与えてもらい逆にありがたい気持ちになりました。
 また何かの機会で気仙沼の人たちと再会できることを願っています。

竹川 祥平(1年)
 今回、初めてのボランティア活動に参加し、自分たちが子供たちを笑顔にすることができるか心配でしたが、子供たちはみんな笑顔になってくれたので良かったです。

小松 一輝(1年)
 この二日間で地域の皆様とタグラグビーを通してお年寄りからお子様まで、いろいろな年層の人たちとともに汗を流し、全力で楽しみ、とても充実した二日間を過ごせました。

最後に今回も一緒に活動を行った硬式野球部からコメントをいただいてます。

浅川 椋
 今回、気仙沼のボランティアに参加させていただきまして、被災地の跡を見るとテレビでしか見ていなかった自分にとっては本当に怖いものだったと気づきました。そのようななかで頑張っている方々を少しでも元気や勇気を与えられて嬉しいと思います。また機会があれば参加させていただきたいです。

松尾 達宜
 初めて東日本大震災で被災した気仙沼に行って、震災から5年も経った今でも小学校に仮設住宅が建設されたままだったりして今でも色々苦労していることがたくさんあるだと感じました。野球教室やタグラグビーを気仙沼の人たち一緒にやって被災地を少しでも勇気づけることができたのではないかと思いました。

正木 慎也
 今回気仙沼で活動させてもらった事により映像でしか見たことなかった現実をこの目で見ることができ、考えさせられる事が多かったです。またその中でも必死にスポーツをする子供たちを見て勇気づけられました。まだまだ私自身も頑張らなければならないと感じました。
 これからも気仙沼の復興を祈っています。

三木 隆寿
 今回、気仙沼のボランティアに参加させていただき、驚くことが多々ありました。初めて震災にあった地域に行きテレビの情報だけでは知りえないことも地元の方から教えてもらいました。しかし、現在では多くの人が復興を目標に頑張っていて、今回の野球教室やタグラグビーで宮城の方々の笑顔を見ることができ、少しながら力になれたと思います。

窪木 達也
 気仙沼の子供たちはすごく元気で、熱心な子たちが多く野球教室での指導を自分たちもすごく楽しく、元気をもらうことができました。指導した子たちの活躍を期待しています。
 そして最終日のタグラグビー大会では、すごく白熱した戦いで、絆カップということで社員の方、子供、高校生、ラグビー部や野球部がタグラグビーを通じて仲良くなれた気がします。スポーツというものの素晴らしさを改めて感じることができました。
 この二日間、本当に良い経験をさせてもらいました。 
                                             
 今回で5回目となる絆カップの参加者の中には1回大会から参加してくださる方などもおり、気仙沼と関東学院大学の絆を感じました。
 
気仙沼の皆様、ありがとうございました。

また、この場をお借りしまして安藤ハザマの皆様、準備から大会当日までありがとうございました。