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2018/03/18 リンカーン大学語学+ラグビー留学 最終回 [課外活動]

投稿日時:2018/03/18(日) 21:28rss

本日は留学に行っている4人全員という予定でしたが、三井、秋山、高橋の3人に書いてもらいます。
1か月にわたるニュージーランドでの語学+ラグビー留学を行い人として、ラグビー選手として成長して帰ってくるのだと思います!
高橋と秋山は帰ってきますが、三井と粕谷はニュージーランドに8月まで残り、留学を続けるそうです!
続けられる環境を得られた2人は収穫をもっと得てきてください!

それでは留学をした3人からの最後のコメントを見てください!
1ヶ月のニュージーランドラグビー留学プログラムが無事終了しました。とても短い1ヶ月でしたがとても内容の濃い時間を過ごすことができました。何が一番印象的だったのか。それはニュージーランドの人のラグビーに対する姿勢でした。普段はきちんとしてなかったりラグビーやる気がなさそうな人がいざ、練習となるとスイッチがONになり目つきも変わりレギュラーポジションになろうと毎日がアピールの場なのでとても努力しています。しかし日本と違うことがここで出てきました。日本の文化なのかわかりませんが、一生懸命練習してれば上のチームに行ける、誰よりも努力してトレーニングをしてるから上のチームに行ける、オフの日もサボらず走っているから上のチームに行ける、そんな甘いことはありませんでした。榎本HCも言っているように大事なのは結果です。試合で結果を出さないと意味がないのです。しかしだからと言って練習をサボったりしません。練習メニューに文句いわずひたむきにやっていました。こっちのコーチが言っていました。『練習は120パーセントでやらないと試合で100%なんか出せないよ、少しでも手抜いたりフィットネスの練習で少しでも線を超えてないやつは一流にはなれないよ』この言葉を聞いた時に誰かも言ってような気がしました。関東のラグビー部の板井監督でした。環境が変わっただけでやってることにあまり変化はないなと感じました。
私はこちらのラグビー部のコーチに誘われたことがきっかけで8月のNZのシーズンまでこちらに残ることになりました。一つでも多くのことを吸収して、上を目指していきたいです。全ては一部復帰のために。親への感謝、学校・ラグビー部関係者の皆様、ラグビー部の仲間への感謝を忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
                                     三井玲欧

今回のラグビープログラムを終えて。
ラグビープログラム最終週を過ごす中で思ったことは「日本に帰りたくない、NZでもっと経験を積みたい。」でした。こんな気持ちになれたのは刺激的な毎日だったからだけではなく、優しいホストファミリーや個人個人に対して指導してくれたリンカーン大のコーチ達、更にはこの留学に行くことを許してくれた両親の存在があったからだと思います。
この一ヶ月は終わってみるととても早かったように感じます。しかし、自分が大学にいられる残り二年が気づいたら終わっていたなんてことがないよう、学んだ経験を生かして毎日過ごしていきたいと思います。
                                      秋山龍之介

これで自分と秋山は日本に帰りますが、NZに8月まで残る玲欧さん、粕谷さんはまだまだここリンカーン大学でプレーすると思うので、本当に頑張ってもらいたいです!Peter, Ritchie, Bevan, and all the other staff who welcomed us warmly, thank you so much !!
               高橋優太郎

今回のレポートをもって留学のレポートが最後になります。
今日まで1か月間ありがとうございました!!

文:中山
 

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