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2018/03/01 リンカーン大学語学+ラグビー留学 ~高橋編~ [課外活動]

投稿日時:2018/03/01(木) 19:26rss

今日はニュージーランドに行って初めて試合をしたそうです。留学に行っている4人は12月ぶりの試合をしたと思います。
どのような感じだったのでしょうか!

今日はニュージーランドに来て初めての試合でした。試合と言っても部内で行うもので、30分×3本のセレクションマッチでした。
自分達4人はみんな同じチームで、序盤に仲良くなったサモア出身のミシも同じチームだったので、とても楽しかったです。
試合中最も苦労したのは、私生活でも同じでやはり言語の違いでした。指示したいのに何と言ったら良いか分からなかったり、何を言われているか分からなかったり、要所要所で混乱することもありましたが、チームメイトが優しく教えてくれ、サポートしてくれたので、とても楽しく思いっきりプレーする事が出来ました!
日本と比べるとスキルがそこまで高い訳では無いのですが、コミュニケーション量とリロード、走り出しの部分が圧倒的に違いました。
アタックでもディフェンスでもチーム全員が声を出し合い、本当にうるさいと思うくらいコミュニケーションを取り合っていました。...
そして、タックルしてからの起き上がり、ラックが解消されてからのリロードなど、みんながチームの為にすぐ立ち上がり体を張る姿、常に寝ているプレーヤーが0に等しい状態を保っている事にとても刺激を受けました。
日本でもリロードの部分などフォーカスを当てていますが、まだ足りないと感じました。
試合後にはグランドで敵味方関係なくバーベキューをしました。
日本ではあまり経験出来ない事なのでとても有意義な楽しい時間になりました。
また、土曜日にはカンタベリー大学との試合があるので、その試合にフォーカスを当ててまた明日から頑張って行きたいと思います。

       高橋優太郎


↑試合を行うグラウンドをパシャリ!

↑アップしてる様子をパシャリ!

↑試合中をパシャリ!

↑試合後に留学生5人でパシャリ!

初めて試合を行った時のことを中心に今日はレポートされていました!
やはり英語と日本語の言語の壁というのは読んでいて大きいと感じますね。しかし、チームの人が優しくとてもやりやすい環境なのではないかと思います。
そして、日本とニュージーランドの試合中の違いは、やはりコミュニケーションの量ということもわかりました。
練習からコミュニケーションを多くとっているので、試合でも出来ることなのだと思います。
そしてゲーム中に寝ているプレーヤーが0に近いという所。関東学院でもマネできる箇所はあると思います。
特にコミュニケーションは技術がなくてもできるので、みんなでコミュニケーションを大げさなほど取っていければと思いました。

明日は三井(4年)です。最後の写真を見たところ、とても楽しそうなので明日も何するのか期待が高まります。

 

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