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2018/06/09 春季大会グループC最終節 成蹊大学戦 [レポート]

投稿日時:2018/06/10(日) 07:57rss

◆本日の試合結果◆
vs成蹊大学A 52-24〇

 本日は、春季大会グループC最終節・成蹊大学戦を関東学院大学金沢文庫ギオンアスリートパークにて行いました。

 前半は成蹊大学のキックオフでスタートしました。開始直後、相手のキックがダイレクトになったことにより、マイボールのセンタースクラムからアタックを展開し、BKとFWが一体となった素早いボール展開から先制トライをとることができました。そして、リスタートのキックオフではラックが形成されてからショートサイドを攻め、大きくゲインすると、SO三輪(1年)のキックパスをWTB萬田(2年)がキャッチし、CTB竹本へとつなぎ、得点を加えます。
このまま勢いに乗りたい関東は、再度攻撃を仕掛けますが、ブレイクダウンでのボールコントロールを誤り、ターンオーバーを許すと、そのまま相手選手に繋がれてしまいトライを許してしまいます。
選手たち自身が声を掛け合いながらトライをとられて原因を修正していき、CTB斎藤(4年)を中心にDFで激しくプレッシャーをかけ続けると、前半はその1本のみで抑え込み、関東はその後4つのトライを加え、40-7と関東リードで前半が終了しました。

 後半は関東学院ボールのキックオフでスタートしました。前半の勢いそのままに大量得点が期待された関東学院でしたが、前半とは打って変わり、反則や自分体のミスから思うようにアタックができず苦しい時間が続く展開となりました。
後半開始早々から相手の反則により敵陣ゴール前LOからモールトライを狙いますが、押し切ることができず崩れたところからアタックでターンオーバーをされ陣地を大きく戻されてしまいます。その後、成蹊大学のアタックに対してDFが前に出て止めきることができず、トライ寸前のところで相手のミスを誘い間一髪のところでピンチをしのぎました。
しかし、その直後のアタックでキックチャージをされてしまい、そのまま相手に拾われて後半の先制トライを許してしまいました。また、相手ボールスクラムからBKのサインプレーによりラインブレイクされ、2つ目のトライを許してしまいます。
流れを取り戻したい関東は、DFから流れを掴もうと前に出続け激しいDFを見せ、SH大澤(2年)が相手ボールをスティールすると、最後はWTB萬田に繋いで後半最初のトライをとります。
このまま流れに乗りたい関東でしたが、自分体のミスや反則から思うようにアタックができず得点を伸ばすことができません。そして後半32分、相手ボールLOからモールを組まれ、崩れたところからラックサイドを攻め込まれ後半3つ目のトライをとられてしまいました。
関東はメンバーを入れ替えながらアタックのテンポを変えていき、継続したアタックを見せると、相手の反則からクイックスタートで後半2つ目のトライを取り、54-24で試合が終了しました。

 成蹊大学に勝利したことで、春季大会グループCを全勝優勝で終えることができました。
 
◆次回の試合予定◆
6月10日 春季練習試合 vs明治学院大学A・B
場所:関東学院大学金沢文庫ギオンアスリートパーク
時間:12:00~K.O予定

本日は応援ありがとうございました。次回も応援よろしくお願いいたします。
文:中島翼(3年)

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