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2015年度気仙沼復興支援活動 [レポート]

投稿日時:2015/07/13(月) 21:45rss

7月11日から12日にかけて気仙沼で復興支援活動をおこないました。

11日(土)
午前中は気仙沼大島の地元産業復興の手伝いを行いました。
気仙沼産のカキの機械が津波によって流されたため、それを重機で運べるところまで人力で動かすなどの
日ごろ鍛えている成果が十分に発揮されていました。
 


午後は大島小学校と旭ヶ丘学園とのタグの交流試合を行いました。
翌日に「絆カップ」があるため子供達も積極的に参加してくれました。

  

夕食後、関東学院大学卒業、現気仙沼市役所勤務 千葉さんによる講話がありました。
震災当時から現在に至るまでの話や、昨年から進んだ復興状況についてお話していただきました。
今もなお復興活動が続いていることを改めて実感しました。

12日(日)

早朝より「絆カップ」に向けて会場設営を野球部、陸上部と共同で行いました。
9:00~13:00までタグ大会を行いました。部員は各出場チームの帯同コーチとして共に行動しました。
一生懸命タグラグビーをプレーする姿を見て自然とコーチングにも熱が入りました。
大会終了後は鹿折ラグビースクールの父兄様方よりBBQを振る舞っていただきました。




震災から四年が経過し、徐々に復興に近づいていると感じました。
昨年に引き続き、大島でのボランティアではラグビー部、野球部、陸上部、部活関係なくみんなで協力して活動しました。
また、子供達もみんな元気いっぱいでボランティアにいった部員たちが元気づけられました。
このような機会を作って下さった、安藤間の皆様や学校職員の方々にも感謝しています。


参加した学生から一言

高城

今回の活動は、被災した地域の子どもたちがラグビーを通じてみんなが笑顔になってくれたら嬉しいなと思い、
復興支援をしました。去年と今年では町の風景に変化が大きくあり、
又、気仙沼市が息を吹き返してきたのを感じました。
今回の活動を通して、『つながり』ができてたいへん
嬉しく思います。機会があれば気仙沼の方々に会いに来たいです。


岡崎
今回、初めてのボランティア活動、復興支援でした。テレビで見た様な瓦礫ばっかりというのはなく、家も建っていました。ですが、大島の方に行ってみると、流された家の跡などがあり、心が痛みました。私は悲しんでいましたが、気仙沼の子供達は元気で楽しそうに過ごしていました。まだまだ完全に復興したわけではないので、来年、再来年と来れる機会があれば進んで立候補して、また気仙沼の地に降りたいなと思いました。


板倉
今回初めて参加してとてもいい経験をしました。ニュースで見ていた気仙沼へ実際に来て、現場のリアルな雰囲気を肌で感じることができました。また、気仙沼の人たちは私たちを温かく迎えてくれて震災などが無かったかのように思えました。
また来年も復興支援に参加して、多くの人たちを笑顔にしたいです。



吉良
生で被災地をみて5年たった今でも仮設住宅でくらしている人がおり徐々に良くなっていると思うがまだまだ復興の最中なのだなと強く感じました。

大島での養殖をしている人の話を聞き火の海で遺体を見慣れたと言う言葉にゾッとしたし災害に対して人間はほとんど無力だなと思った。
二泊三日充実したボランティア活動ができたのではないかと思います。自分自信楽しかったし得るものがありよかったです。何より現地の人に喜んでもらえたこのとが1番よかっです。

来年もまたいきたいです!

あ、

ホタテうまかったっす



菊地
最初、気仙沼の印象は4年前の東北大震災で起きた津波のせいで、荒地に瓦礫といった、あまり復興していないイメージしかなかったですが、実際は4年前を感じさせないくらい復興していて、気仙沼すごいなと思いました。しかし、今だに身内の人の安否が分からない方も多く、まだ心の傷が癒えていない方もいると思うので少しでも早く心の傷も癒えてほしいなとおもいます。気仙沼へ行き、町の人の温かさや日々のがんばりををとても感じることが出来た、とてもいいボランティアができたと思いました。


後藤
去年に続き今年も気仙沼・大島の復興支援に参加できて良かったです。漁師の方にありがとうございましたと言われたときにやってよかったなと思いました。


相田
今回、初めて復興ボランティアに参加させて頂きました。

現地の方の震災当時の話を聞いたときはとても衝撃を受けました。

活動として、タグラグビー教室と大会をお手伝いさせてもらいました。子供達はとても元気があり、一生懸命タグラグビーをする姿を見て、私自身も非常に元気をもらいました。

今回ボランティア活動に参加して、現地に行かないとできない貴重な経験をすることができてよかったです。



平館
今回気仙沼ボランティアに参加して地元の子供達の笑顔を見ることができて良かったです。子供達から積極的に話しかけてきてくれたり一生懸命タグラグビーをする姿を見てボランティアにきたのに逆に元気をもらうことができました。また、牡蠣の養殖場では少しでも力になることができたと思うので力になれて良かったです。今回本当に元気をもらうことができたので自分も大学でラグビーを頑張り少しでも地元の方々に元気を与えられたらいいなと思います。



小暮
今までテレビの中の世界だったが、今回実際に行って様々なことを見て、聞き、濃い時間を過ごすことができた。まだ家がなく更地のままの場所もいくつもあり、津波の被害の大きさを感じた。子どもたちからは元気をたくさんもらうことができた。機会があったらまた行きたいと思う。


落合
前回の気仙沼ボランティアから自分が何をすれば被災地のためになるのかを考えていましたが、今回の参加によって自分なりに答えがでたように感じています。
それは自分が被災地に訪れ何かをする事よりも被災した方々の悲しみを忘れず、自分自身が社会に出てまっとうに生きる事ではないかと考えました。
被災地はいつまでも被災地なわけではありません。震災から4年の歳月がたち、たくさんの支援や被災した方々の努力によって状況は大きく変わっています。
今回のボランティアを通し、被災地に赴きするボランティアではなく自分ができることを自分のいる場所ですることがより復興の助けになるのではないかと思いました。
4年生である自分は今年の冬にラグビー部を引退します。おそらくもうラグビー部の部員として気仙沼に行くことはありません。
次に気仙沼を訪ねる時は、被災地へボランティアをしに行くのではなく、復興した地へお世話になった人を訪れる旅行として行きたいと思います。


十文字
1日1日、一つ一つが良い経験となりました。
ボランティアとして、東北気仙沼を訪れられたというのも良い経験でしたし、
泊まりでラグビー部の人と行動するというのは初めての経験でしたので、
日々新鮮な思いでしたが、
そのため気が張らない部分というのもあり、そこはまた勉強が必要でした。
まだまだ街の復興はこれからですが、
来年も参加できるよう頑張り、少しでも気仙沼の地が復興、そして東北が復興することを願いたいと思います。
また自分になにができるのか復興を通して考えたように、日々の行動一つ一つ、部活でのことをとっても自分になにができるのか深く考えていきたいです。






 

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