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〈試合レポート〉練習試合vs筑波大学Bの試合結果を更新しました [レポート]

投稿日時:2022/06/20(月) 22:25rss

2022年6月19日(日)に行われました、練習試合の筑波大学Bとの試合結果をお知らせ致します。
 
★試合結果★
前半19-7
後半7-14
〈合計14-33〉


当日のメンバーはこちら
 
 この日は嫌な暑さで、汗が肌にへばりつく。
 前回の練習試合の國學院大學B戦で、思うようにプレーができなかった関東学院大学。筑波大学Bを相手に、1週間取り組んできた個々のタックルとDFの連携で、試合を有利に運んでいきたい。
前半キックオフ。DFから始まった関東学院大学は、FL石井隆也に始まりCTB福島大貴とWTB土方直哉の低いタックルで筑波大学の突進を食い止める。しかし、ファーストタックルの質は良かったが、セカンドマンの働きが悪く倒しきれないといった状況が続く。そんな中、先手を取ったのは前半4分筑波大学だった。関東学院大学のDFを、BKが力強い縦のプレーで抜け出すとそのままトライした。
 その後関東はマイボールをキープしたまま、敵陣ゴール前まで侵入する。FWでじりじりと攻め続けてアドバンテージを獲得すると、思いきっりBKへ展開して大外まで回したが、スローフォワードを取られてトライにはならず。この日もゴール前でミスをしてしまいトライを取り切れない。そのミスをきっかけとして、関東陣内に攻め込まれゴール前での筑波ボールラインアウト。モールを組まれて失点の危機であったが、FL坂本奨がモールを割っていき食いついたボールを獲得。ゴール前を守り抜いた。しかし、21分関東は筑波のアタックを1回のタックルで仕留めきれずに、ボールを繋がれてトライを許してしまう。セカンドマンの働きがよくなかったのがここに来て痛感させられるトライとなった。
 敵陣でプレーを続けた関東は、ゴール前まで侵入する。粘り強くラック際を攻める関東は、37分にPR川崎輝人が最後押し込みトライ。先ほど取り切れなかったトライをここで形にした。このまま流れに乗って追いつきたい関東であったが、自陣でミスをしてしまいそのままトライされてしまった。良くない雰囲気で前半が終了。
 関東はメンバーを総入れ替えしてキックオフを迎えた。
 拮抗した試合展開で、両チーム共にフェイズを重ねるもトライを取り切れない。そんな中またもや試合を動かしたのは筑波だった。筑波陣内でのラインアウトからBKが関東のFW間をすり抜けて大幅にゲイン。そのボールを最後まで繋ぎトライ、後半15分のことだった。
 後半35分、敵陣でペナルティを獲得した関東はタッチキックを選択。敵陣ゴール前から良いラインアウトモールを形成することに成功した関東は、モールを押し続けてHO近藤雅久人が持ち出してトライ。このまま勢いに乗っていきたかったが、自陣でイージーミスを犯してしまい、そのボールを拾った筑波がそのボールを持ち込んでトライ。関東の反撃も虚しく試合終了。

12-33で筑波大学の勝利となった。

次戦は、春シーズンラストの練習試合となる拓殖大学戦が控えている。今回の筑波大学戦で出た課題をこの一週間で見直し拓殖大学戦に臨みたい。
 
担当:松原理人(3年)
近藤雅久人(2年)
 
 


 

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