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〈試合レポート〉春季練習試合vs國學院大学Bの試合結果を更新いたしました。 [レポート]

投稿日時:2022/06/13(月) 22:07rss

6月12日(日)に行われました、練習試合の國学院大学Bとの試合結果をお知らせ致します。

 
★試合結果★
7−19
※悪天候のためB戦は前半のみになりました。
試合メンバーはこちら
 

 
上記にも記した通り、B戦の試合時間にゲリラ豪雨が直撃してしまい、前後半40分ずつの試合時間が前半のみとなってしまった。また、かなりの量の雨が一気に降った為グラウンドはかなり水分を含み、選手達の足が心なしか重く見えた。そんな中、前半キックオフ。関東は雨の影響によりノックオンやミスが目立ち、何度かゴール前に攻め込まれるもなんとか守り切る。9分、國學院の連続攻撃を耐え忍んだ関東であったが、國學院の裏へ通すキックで起転をつくられ、先制を許してしまう。トライを返したい関東は、HO近藤雅久人のワンパスにから生まれたPR首藤樹の力強いビックゲインを筆頭に敵陣へ侵入する。しかし、関東のイージーミスがここで目立ち、2つ目のトライを許してしまう。
國學院も同様にミスが多い中、WTB嶺井匠磨の鋭いタックによりチームを救う場面もあった。
長時間マイボールを継続していた関東だったが、大きなゲインを出来ずにペナルティーを犯してしまう。ペナルティーキックから生まれた自陣ゴール前ラインアウトでモールを組まれトライ。3トライ差を追いかける展開となった。
SO西原主晴が自陣からスペースを見つけ約40メートルの独走からフェイズを重ねSH渡邉大介が相手FWの隙を見つけそのままトライを取り切りたかったが國學院のDFに阻まれてしまう。しかし、そこでできたラックからPR清水宏晟がインゴールに飛び込みトライ。
その後も試合は続いたが両チームともに上手く試合を運ぶことが出来ず、國學院のノックオンでプレーが切れて試合終了。
7ー19で國學院大学の勝利となった。

試合後この試合で誰よりも低いプレーを魅せた、WTB嶺井匠磨は、
「コンディションが悪い中でミスが多くて思うようプレーができなかった。次は工夫して思うようプレーをしていきたい。」と顔をしかめて語った。

今回の試合も応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。
担当:松原理人(3年)
近藤雅久人(2年)

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