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〈試合レポート〉春季練習試合vs法政大学Bの試合結果を更新いたしました [レポート]

投稿日時:2022/06/06(月) 22:20rss

6月6日に行われました、春季練習試合、法政大学Bとの練習試合の結果をお知らせいたします。
 
★試合結果★
1試合目5- 42
2試合目42- 12
3試合目14-7

1・2試合目のメンバーはこちら
3試合目のメンバーはこちら



 1試合目は法政大学のキックオフで開始。前半波に乗ったのは法政。FWの力強いもーるで敵を圧倒。その後BKの相手を切り裂くような攻撃を経てトライを奪われる。
その後関東も果敢に攻め込み相手ペナルティを誘うと、ペナルティーキックでタッチに出し、大きくゲイン。その後ラインアウトをしっかり取り、FWの連続攻撃を経て最後はBKに展開。SO蠣崎琳二(1年/仙台育英)が相手の隙間をすり抜けトライ。しかし、コンバージョンは失敗に終わる。
その後関東も果敢に攻め込むが相手の力強いDFに圧倒され、ペナルティを取られてしまう。法政のラインアウトから再開。法政の協力FWにDFの壁を破られそのままトライ。追加点を許してしまう。
 反撃をしたい関東。DFで体を張り相手のミスを誘発。しかし、相手の強力FW陣のスクラムに圧倒されマイボールをキープできない。FWで圧倒された関東はそのままBKでも突破を許し法政のトライ。追加点を許してしまう。
その後セットプレーからFW,BK共に圧倒された関東は合計42点を許し、5-42という点差で1試合目を終えた。
 

 2試合目は関東学院大学のキックオフで開始。2試合目も1試合目同様、相手の強烈な攻撃により自陣深くまで攻め込まれ、相手BKにトライを奪われ 0-5。
 劣勢に思われた関東。しかし数分の攻防の末、WTB金子駿太(2年/関東学院六浦)の力強い突破から最後はSH村田健登(3年/昌平)がトライ。ここから関東の反撃が始まる。
 FW,BKの連携の取れたアタックを経て最後はWTB金子駿太(2年/関東学院六浦)のトライ。点差を7-5に逆転。
 その後またもやSH村田健登(3年/昌平)が相手DFを抜き去る。パスをつないだ後、最後はFB沢田石智志(2年/秋田工業)がゴール中央にトライ。14-5と、さらに点差を広げる。
 波に乗った関東。SH村田健登(3年/昌平)の早いテンポを軸に攻撃を展開。途中トライを許すも42-12で試合に勝利。次の試合を勢いづける展開となった。
 

 3試合目は関東学院大学のキックオフで開始。試合は両社一歩も引かない展開を見せた。序盤、関東は法政の素早いATに苦しむが体を張ったDFによりトライを防ぐ。その後攻撃を続けたい関東であったがミスが多発。ミスボールを相手に奪われ先制トライを許し0-7。その後はお互い拮抗した状態が続く。お互い相手ゴール前まで攻め込むもミスが起こり相手にボールを奪われるゲーム展開となった。
 しかし先に流れを変えたのは関東。CTB松原理人(3年/京都成章)が相手からボールを奪いBKに展開しボールを繋ぐ。最後はWTB安永海斗(4年/新田)が相手をステップで抜き去りトライ。7-7と同点に追いつく。
 ここで勢いに乗った関東。相手キックオフ直後、SH大森健(2年/東京)が相手の隙を見逃さずビッグゲイン。そこからペナルティを得た関東は、キックで敵陣深くまで入り込む。ラインアウトからモールを形成した関東。統率の取れた勢いのあるモールで最後はFL瀧口令(1年/東京)がトライ。キックも決まり14-7と逆転に成功する。
その後、法政の力強い攻撃に足の速いDFで対応した関東が守り切り試合終了。14-7で勝利しこの日の試合を終えた。


                                         担当者:難波隼士(2年)
                                             紫藤翔平(2年)

 

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