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2018/12/8 関東大学リーグ1部・2部入替戦 vs中央大学戦 [レポート]

投稿日時:2018/12/11(火) 18:33rss

試合結果◇
前半 14‐28
後半 15‐19
29‐47




12月8日に熊谷ラグビー場Bグラウンドで関東大学リーグ戦1部・2部入替戦が中央大学と行われました。

前半は中央大学のキックオフでスタートします。
開始直後から両校による力強いアタックと激しいディフェンスにより、一進一退の攻防といえるスタートとなりました。
まずは先制点を奪いたい関東学院大学でしたが前半6分、中央大学の連続アタックによりラインブレイクされ、ゴールポスト真下にトライを許してしまい、コンバージョンも決められてしまいます。
更に続けて前半11分、中央大学のラインアウトピールオフから上手く繋がれ、トライとコンバージョンの追加点を奪われてしまいます。
その後関東学院大学は前半20分、マイボールラインアウトから8番鈴木(3年)が仕掛け、ボールを繋がれた12番青山(4年)が相手3人を引きずりながらゲインします。そこからFWを中心とした縦への地道なアタックを重ねて最後は右へ展開、ボールを再び繋がれた12番青山(4年)が相手を振り切ってゴールライン中央にトライを決め、10番芳崎(1年)によるコンバージョンも成功します。
しかし、前半23分に中央大学のスクラムからボールが繋がり、トライとコンバージョンが決められてしまい、苦しい時間帯が続きます。
そして我慢し続けた関東学院大学は前半28分、マイボールスクラムから9番清水(3年)が抜け出し、走り切ってトライを決めます。10番芳崎(1年)もコンバージョンを確実に決めていきます。
一方の中央大学は勢いが落ちず、前半30分にトライとコンバージョンを再び奪われ、その後停滞した試合展開となり、14‐28で中央大学のリードで前半を終えます。

後半は関東学院大学のキックオフでスタートします。
後半のスタートから激しくぶつかり合う両校でしたが、最初にトライとコンバージョンを決めたのは、中央大学でした。関東学院大学も相手陣深くまで攻め込みますが、中央大学の激しいディフェンスによりターンオーバーされ、トライに結び付けることができません。
更に後半15分、中央大学の高く蹴り上げたハイパントがルーズボールの末、再び中央大学がボールを獲得し、トライされ点差を離されます。
しかし、後半17分に関東学院大学も激しいディフェンスを続け、相手のミスから得たボールをBKが大きく展開、最後は14番福士(2年)が走りきってトライを決めます。その後中央大学のアタックにより、後半21分にトライとコンバージョンを決められますが、それでも関東学院大学はアタックし続けました。
そして後半32分、関東学院大学はマイボールスクラムからそのままスクラムを押し込み、8番鈴木(3年)がトライを決めます。
更に後半38分、関東学院大学は再びスクラムを押し込み、最後は9番清水(3年)が再びトライを決めます。
その後最後までトライを狙う関東学院大学でしたがロスタイムの末、最後は中央大学はタッチに蹴り出してノーサイドとなりました。
29‐47で中央大学が勝利し、関東学院大学は1部昇格とならず、2部残留となりました。


12月8日の入替戦をもちまして2018年度の全日程の試合が終了いたしました。
来年度も引き続き応援よろしくお願い致します。
1年間応援ありがとうございました。
 


文:八幡弘毅(1年)

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