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関東学院大学ラグビー部イメージソング「君よハシレ!」 「君よハシレ!」
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2008年4月1日

練習再開にあたって

関東学院大学ラグビー部長
渡辺 憲正

  関東学院大学ラグビー部は、昨年11月8日の不祥事発生以来、5ヵ月近く部活動を停止してまいりました。今日ようやく皆さまのご了解を得て、対外試合自粛を継続しながらも練習再開にこぎつけることができましたことを、深く感謝いたします。

  練習再開にあたり、何よりもまず、皆さまにこのような不祥事を起こしましたこと、それによって皆さまの期待を裏切ってしまいましたことを、ラグビー部長として心よりお詫び申し上げます。

  今回の事件は、ラグビー部にとっても重大な試練を課すものでした。多くの厳しいご意見、ご批判もいただく中で、私たちはこの事件を、逮捕起訴され刑罰を受けた2名、大麻吸引をした12名の部員たちだけの問題としてでなく、ラグビー部全体で真摯に受け止めるべき問題としてとらえ、なぜこのような不祥事を防げなかったのか、どうしたら2度とこのような不祥事を起こさない部に再生できるのか、を問い続けてきました。
  1月の公判では、規範意識の弱さ、社会経験の不足が指摘されました。勝利を続ける中でのラグビー部の「体質」も問題にされました。こうした指摘を真摯に受け止め、私たちは、寮生活の在り方、ラグビー部の運営などについて反省をし、部員により構成される再生学生委員会を設置し、その下で寮則の策定、ボランティア活動などに取り組んできました。また、上記の2名および12名に対する大学の処分・措置を厳粛に受け止め、ラグビー部としてどう考えるのかも真剣に議論を続けてきました。今後とも、コンプライアンス指導および大麻薬物不正使用防止教育の徹底はもちろん、学生委員会の自主的な活動(寮の自主的管理の強化、ボランティア活動等)の展開、ラグビー部会議(部長、監督、コーチ、主将、主務などで構成)による運営強化などを進め、ラグビー部一丸となって信頼回復に努めてまいりたいと存じます。
  信頼を回復し、多くの方に支持されるラグビー部に再生させる道のりはきわめて険しいものと存じます。練習再開後も、皆さまのご指導を賜りながら、気持ちを引き締め精進いたしますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。



  本日より、関東学院大学ラグビー部は、皆様の了承を得て、練習を再開させていただきます。私たちは、練習できることの喜びをかみしめながら、ゼロから始めたいと思います。それに伴い、ホームページも再開いたします。

  再開にあたり、まず、関東学院大学ラグビー部の不祥事により、応援してくださったファンの皆様、ならびに関係者の皆様の期待を裏切り、失望させてしまった事を深くお詫び申し上げます。

  私たち学生は、今回のような事件を起こしてしまったことを真摯に受け止め深く反省し、学生で構成するラグビー部再生学生委員会を設立しました。その中で、集団生活の見直し、寮則の徹底、ボランティア活動をしてきました。今後は、ラグビー部学生委員会と改め、継続的に話し合いをし、チーム一丸となり信頼回復に努めてまいります。

  今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。


  2008年4月1日
ラグビー部学生委員会